モロッコアフリカ伝統料理
鶏肉と塩レモンのタジン
モロッコ料理で欠かせないスパイスのひとつが乾燥生姜。ターメリックとともに鶏に下味をつけ、塩レモンとオリーブで煮こむ。
- 種類
- 主菜
- 時間の目安
- 約60分
- 分量
- 2〜3人分
- 生姜の使い方
- パウダー

材料(2〜3人分)
- 鶏もも肉(大きめに切る)500g
- 玉ねぎ(すりおろし)1個
- にんにく(みじん切り)2片
- ジンジャーパウダー小さじ1
- ターメリック小さじ1/2
- サフランひとつまみ(あれば)
- 塩レモン1個
- グリーンオリーブ12粒
- パクチー・イタリアンパセリ各少々
- オリーブオイル大さじ2
- 水150ml
作り方
- 1
鶏肉に玉ねぎ・にんにく・ジンジャーパウダー・ターメリック・サフラン・オリーブオイルをもみこみ、30分おく。
- 2
タジン鍋(または厚手の鍋)に入れて中火にかけ、水を加えてふたをし、弱火で35分ほど煮る。
- 3
刻んだ塩レモンの皮とオリーブを加え、さらに10分煮る。
- 4
鶏の中心まで火が通ったことを確認し、刻んだハーブを散らす。
ポイント
- 塩レモンに塩気があるので、塩は味をみてから足してください。
手順は試作前のものです。時間は目安なので、火の通りや味は実際に確かめながら調整してください。

